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今夜の番組チェック

写真で綴る 谷川岳 万太郎本谷

今回は超メジャールートの万太郎だ。僕自身は今年まだ三度目の沢である。今年はいろいろ野望を抱いていたが、仕事と病気のために夏合宿すら参加できず、不本意なシーズンとなってしまった。来年こそは、あっと驚くルートを狙いたいと思う・・・

入渓点。最初は東大パーティと抜きつ抜かれつだったが、いつの間にか、見えなくなっていた。

気温も高く、水遊びには絶好のコンディション。果敢に滝を攻める角ちゃん。

すべり台は至る所に。これはなかなかよかった!

関越トンネルの換気口が見えてきた。こういう光景は本当にがっかりさせられる。

オキドウキョ沢のシャワーを浴びる

またまた素晴らしいすべり台!

一の滝。どうやって越したのか、もう覚えていない。

二の滝の巻きは楽勝。しっかり道がついていた。

いよいよ核心の三の滝だ。本来、この滝の手前で泊まる予定だったが(たいていのガイドにもこの上にいいテント場はないと書いてある)、時間も早いので、突っ込むことにする。

1ピッチ目は角ちゃんがリードする。滝の右側の乾いた岩を登る。

2ピッチ目は滝から右上する小ルンゼを登る。

あとはしばらくルンゼを登り、傾斜が緩くなったところで左のヤブに突っ込む。さほど苦労することなく、本流に戻れた。

翌日。天気はよくないが、幸い雨は降らなかった。

いよいよ源流。岩盤が続くので、快適に高度を上げることができる。景色は見えないが、暑くないので僕にとってはよかった。

最後の登り。

あっけなく、右の登山道へ出た。ヤブはほとんどなし。

このあと、茂倉岳経由で下山。ひたすら長かった。