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写真で綴る みさきめぐり

 

初級沢登り卒業山行は大田切川で行われる予定だったが、台風接近のため、急遽四国の鏡沢に変更になった。しかし、林道が土砂崩れのため通行できず、転進先の西種子沢の林道も通行止め、M田号のナビにだまされて、深夜の墓場ドライブ&墓場からの夜景を満喫したあと、泊まろうと思った公園を目指すも、また通行止め。時間も午前3時、どうすればいいか決まらない。ひとまず道の駅で寝ることに。翌朝、朝食をたべながら、身の振りを考える。T嶋発案の三崎めぐりが意外と うけて、へつりの練習と銘打って、浦島太郎生誕の地である仁老浜から三崎灯台を目指すことになった。(ただしこのときは20万分の1の道路地図しか情報がなかった)

竜宮城の形をしたトイレ

この浜から出発した

磯にはいろんな生き物がいる。海に関しては、K村のかあさんと角ちゃんが詳しい

気持ちよさげに海をあるくT村

それにしてもいい天気だ

ご覧の通り、メットにハーネス、スリングと沢の装備で挑むが、結局使わずじまいだった。ただし、沢スタイルでの初トレースと思われる

気温がぐんぐんあがり、10月というのに水泳日和

シンクロのつもり。そろえるのはなかなか難しい

誰かがビーチボールを発見。ビーチバレー大会をして、無駄な体力を費やす。これも体力と敏捷性を養う練習の一環(?)  結局この浜で1時間すごした

瀬戸内の島々が美しい

いよいよへつりだ

この関門は上から行く人もいれば

下から行く人もいる

バックは紫雲出山

このコース最大の難関。へつりを選ぶ人、泳ぐ人、いろいろ

とうとうやってきた、岬の突端

頭上に輝く白い建物。岬の灯台、その名も三崎灯台。

瀬戸内の美しい眺め

何を食べてる?   サザエでした

三崎灯台で記念撮影

最後はやっぱり讃岐うどんでしょう

右列奥の二人は、このあとさらにうどん屋のはしごをした