写真で綴る 八木尾谷右俣左沢
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入渓してすぐの様子。穏やか。 |
最初に巻いた滝。 |
台風の後だったせいか、水量は多かった。残置スリングがあった。 |
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この巻きはちょっと厳しかった(?) |
圧倒的な水量。 |
滝、滝、滝。巻きはさほど悪くない。 |
二俣。泊まるにはいいところだ。まだ時間が早いので、先へと進む。ここから右俣に入る。 |
七段連瀑(の一部)。見事な連瀑で、トポでは直登できるとあるが、この水量ではとても無理。途中から巻く。 |
巻きはこんな感じ。廃道が谷に沿ってついていて、何度か廃道のお世話になった。 |
本日のテント場。標高500m、左岸から支流が20m滝となって合流するところ。 |
鍋。肉たっぷり。 |
奥の二俣。ここから記録のない左沢に入る。 |
滝。滝。滝。 |
ここまでくると水の勢いも衰える。 |
ブナ林のなかの美しい滝。 |
| 稜線に出たところ。 |
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果無峠。「はてなし」とはなにか心魅かれる名前だ。いつか縦走してみたい。ここから熊野古道のひとつ、小辺路となる。 |
下山道から熊野川をみおろす。写真の下にみえる支流が八木尾谷。 |